年式や走行距離、外見のきれいさなど、中古車を購入するときにチェックするポイント(貯めると商品と換えられたり、お金の代わりに使えることもあるものです)は人によっては違うと思います。気に入った中古車があり、購入を検討しているようであれば、一度その車に試乗してみましょう。ディーラー(社団法人日本自動車販売協会連合会という全国組織も存在しています)によっては、任意保険(最近では、車の利用状況に合わせて保険料を設定している保険も多いです)などの関係で試乗出来ないこともあるでしょうが、できれば試乗することがお勧めです。外見がいくら気に入ったとしても、実際に乗りみなければわからないことが多いものです。故障がないか、ご自身の気に入った中古車との相性がいいかどうかを確認するのみでも、乗ってみた方が良いはずです。特に中古車の場合は、見た目がきれいで走行距離も少なく、一見よさそうに見えても、前の所有者がどのくらいの運転の仕方をしていたか分からないため、判断ができません。試乗してみると、案外癖が付いていたといったことも実際あるものです。そして、試乗するときのポイントですが、まずはハンドルの状態をチェックにして下さいね。走っていてハンドルがいずれか左右に引っ張られず、手を放してもまっすぐに走ることができるかどうかをチェックするのです。また、ブレーキの感覚や効き具合をチェックすることも重要です。ブレーキは車が走る際に、非常に大事な部分であり、走っている時より止まる時の方が重要で、あまりにも深くブレーキを踏まないと止まらないという場合は販売員に確認してください。それから、座席シートの位置や感触、フロントやサイドの視野の具合、バックミラーやサイドミラーの見え方なんかも細かくチェックしてくださいー